海を大切に

 海といえば誰もが「青い海、白い砂浜」という風景を想像するでしょう。ただ海に行くという行動には、その風景を脅かすいろんなものが付いてきます。

  特にサーフィンはサーフボードからウェットなど結構荷物が多いので何人も乗り合わせて車で行く場合もあるのですが、人が多ければ多いほど、ゴミの数も増えてしまいます。必ず思い出とゴミは持ち帰るようにしましょう。

  私がこれまでサーフィンをしていたポイントは、関東でもひときわ人が多い場所でした。駐車場も入りきらないくらいのサーファーが朝早くから夕方まで訪れるのですが、初めは駐車場の周りから浜辺までのゴミの多さにがっかりしました。

 おそらく楽しい仲間とサーフィンにきて、海を眺めながら食事をし、楽しさのあまりに忘れ物を沢山していってしまったのでしょう。また、ゴミ箱に捨てたような感じなのですが、あふれ返ってとんでもない状況になっているのもよく見かけます。

 みんながゴミを積んでいるのだからまあいいかというような思いでそのまま去ってしまうのでしょうが、海とゴミ山のコントラストは結構頂けない風景です。

 個人の少しの思いで、捨てようとしたゴミ箱がパンパンだったらそのまま持ち帰ることはできると思いますので、私はそのようなちょっとした行動を普通にできるサーファーでいたいと思います。